フットサルのコート代・会費 割り勘計算ツール

コート代やボール・ドリンク代を人数で割って、1人あたりいくらかをすぐに計算。LINEグループに送る精算メッセージもまとめて作れます。

1人あたりの参加費
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誰が払ったか、アプリがちゃんと管理出席した人を基準に参加費を割り、支払い状況もひと目でわかります。
アプリで使う

アプリならこんなこともできます

✅支払い状況のチェック誰が払って誰がまだかを名簿で整理しますアプリで › 🔔未払いの人に通知まだ払っていない人にだけ通知を送りますアプリで › 📋支払い先をワンタップでコピーメンバーはワンタップで支払い先をコピーして、すぐ送金できますアプリで › 🧮参加費を自動計算出欠で参加と答えた人数をもとに1人あたりの金額を計算しますアプリで ›

フットサルチームの会費、どう決める?

社会人フットサル・サッカーチームの会費は、大きく分けて月会費と参加費(1回ごとの割り勘)の2通りがあります。どちらが正解というより、チームの集まり方に合わせることが大切です。

月会費が向いているチーム

毎週決まった曜日に固定メンバー中心で集まるチームなら、月会費のほうが管理がラクです。集金は月1回で済み、コートの定期予約のようにまとまったお金が先に出ていく場合にも対応しやすくなります。目安の金額は(1回のコート代 × 月の試合数 + その他の支出)÷ メンバー数に、少し余裕分を足せばOK。上の「月会費を決める」タブでそのまま計算できます。

参加費制が向いているチーム

参加人数が毎回大きく変わる、助っ人やゲストがよく混ざる、というチームなら、その日に来た人だけで割る参加費制のほうが公平だという声が多いです。来た人だけがその日の費用を負担するので、欠席したメンバーから不満が出にくくなります。そのかわり毎回精算が必要なので、会計係の手間は増えます。

両方を組み合わせるチームも少なくありません。月会費を払う正メンバーと、参加ごとに払う不定期メンバーを分けたり、月会費は低めにして飲み会など大きな出費だけ別に集めたり、といったやり方です。

コート代は地域や曜日、時間帯、屋内か屋外かによって大きく変わります。都内の屋内コートなら2時間で1万〜2万円前後が多いですが、このページの初期値(¥12,000)はあくまで計算例なので、実際の予約金額を入力してください。

精算のときに知っておきたいコツ

未払いを減らす方法

会費の未払いは、悪気よりも「うっかり忘れ」がほとんど。だからこそ、記憶に頼らない仕組みをつくるのが効果的です。

  1. 支払い期限は日時で決める。 「今週中に」より「金曜の夜10時まで」のほうが、ずっと守られます。
  2. 支払い先はメッセージの最後の行に。 PayPayのIDや口座番号がコピーしやすいと、その場で送金してくれる人が増えます。
  3. 収支を公開する。 入ったお金と出たお金をメンバー全員が見られるようにすると、会計係への信頼が生まれ、自分から払う雰囲気ができます。
  4. 個別のリマインドはこっそり。 LINEグループで名指しするより、個別メッセージや通知で一度だけ声をかけるほうが関係にもやさしいです。
  5. 前払いを基本にする。 月会費はその月の最初の試合までに集めると決めておけば、会計係がコート代を立て替えることが減ります。

毎回Excelやメモ帳に名簿を書いて入金を照らし合わせるのが面倒なら、出欠と支払いをまとめて記録できるチーム管理アプリを使うのもひとつの方法です。

よくある質問

1人あたりの金額が割り切れないときはどうすればいいですか?

10円や100円単位で切り上げて集めるケースが多いです。計算ツールで切り上げ単位を選ぶと、1人あたりの金額と一緒に切り上げで余る金額も表示されます。余ったお金は次回のコート代やボール代に回すとスッキリします。

幹事は免除、助っ人は別料金にしたい場合は?

「別の金額を払う人がいる」にチェックを入れて、人数と金額を入力してください。免除なら金額を0にします。その人たちが払う金額を合計から引いたうえで、残りの人数で割り直して計算します。

月会費と参加費制、どちらがいいですか?

固定メンバーが毎週しっかり集まるチームなら月会費のほうが管理しやすく、参加人数が毎回大きく変わるチームなら参加費制のほうが公平だという声が多いです。月会費をベースに、欠席が多いメンバー向けの1回料金を用意するチームもあります。

入力した支払い先はどこに保存されますか?

今使っているブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません。次に開いたときは自動で入力され、消したいときは入力欄を空にすればOKです。

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